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「よくあんなものに夢中になれるな。いいとしして、単純というか何というか…。ある意味では幸せな人だ」
 
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旧陣馬(案下)街道の脇に隠れる様に祀られてました。
赤い色がはえます(^^



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写真の神社は古く綺麗とは言い難いが
特別、荒れ果ててるわけでもない。管理はされている様子。

稲荷神社として

農耕神としての役割を果たしているのだろう。

集落の“信仰”の基に。



そういった神社は明らかに空気が違います。霊感とかうんぬん以前に。
誰でもわかるレベルで。


実際、お寺より神社のほうが出るらしいですし。



そもそも、神社は人々の強い祈念の基に建てられる。
五穀豊穣、天下泰平、家内安全、厄除祈願……。

更に危機迫ると祟りや災害、飢饉等の正に藁にすがる状況。
神頼みしか術はない。
だからこそ豪華な装飾を施し人界と一線隔てた
山や高台に建て、ご供物を捧げるのである。
それと引き換えに御神徳として願いを叶える。
この循環こそが“信仰”である。
しかし、“信仰”が途切れたならば
御神徳は負の力が加わり、いわゆる祟りとなる。
また、力が弱くなった神は低俗な悪霊やら妖怪の類いに
その座を奪われるなんてこともある。

いずれにせよ、管理されない神社には良からぬ物が
巣食うのです。



しばらく、走ると砂利道。山梨とかに抜けられる。
数年前まで普通に車で走れた。高速は渋滞するのて良い抜け道でした。
深夜に外灯やガードレール、民家のない山道を
走ったのは今でもトラウマ。
外灯に慣らされてるのも確かだが
怖い話にありがちな霊がフロントガラスに
ばっと出てきて「しねばよかったのに」とか言っちゃいそうな雰囲気です。



 
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コメントはたまに確認してるけど返事がいつになるか分かんない。

絵とかうpしようと思ってたけど気が変わったブログ。




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