心霊的なオカルトではない神霊的なオカルトが好き。
「魍魎の匣」とかはまった。
作中に実在する神社、歴史背景や人の心理についてやらが中禅寺によって語られていく。こうゆうの好き。
原作者の京極夏彦はどれだけの知識を持ち得ているのか…。
「東方」神話が元ネタだと思われるスペカやキャラが。
「蟲師」妖怪や精霊の類いの話。蟲の名に産土などの土地神が。
基本的に蟲自体よりそれを取り巻く人の話。
「ひぐらしのなく頃に」は神霊的要素は建前に過ぎず
その裏を読み解く話なのでちょっと違う。
これは、これで好きだけど。
「民俗考古学者八雲」推理ミステリーが主。
「くもはち」読んでない。

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